建物表題部変更登記とは|増築・種類変更・構造変更があったとき
建物表題部変更登記は、すでに登記されている建物について、増築や種類変更、構造変更などが生じたときに内容を現況に合わせるための手続きです。
どんなときに必要か
- 増築して床面積が変わった
- 居宅を店舗併用住宅にしたなど種類が変わった
- 構造表示に影響する変更があった
確認する内容
変更後の建物の利用状況、面積、種類、構造、完成時期、確認済証や図面の有無などを整理します。現況と登記記録がどこまで違っているかが重要です。
地域別の案内
ご相談・お問い合わせ
米田土地家屋調査士事務所では、伊勢市・中南勢の土地建物のご相談を内容整理の段階から承っています。所在地や状況が分かる資料があれば、初回の整理がしやすくなります。
TEL:0596-65-6217
Mail:touki.m.yoneda@gmail.com